世界中に熱狂的なファンを持つ日本のマンガ作品たち。一方で、マンガには「個人で楽しむ趣味や娯楽」というイメージも強いのではないでしょうか。そうしたマンガを、空間を使って展示することには、どんな意味合いがあるのでしょう。数々の人気企画を手掛ける学芸員をゲストに、新しい鑑賞体験を味わいます。
対象
どなたでもご参加いただけます。
講師
吉村麗先生(国立新美術館主任研究員)
国立新美術館学芸員としてマンガやアニメの展覧会を担当する。「MANGA⇔TOKYO」(2018年、パリ・ラヴィレット)や大英博物館「Manga」展など国際プロジェクトに携わるほか、「MANGA都市TOKYOニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム2020」(2020年)、「庵野秀明展」(2021年)、「CLAMP展」(2024年)を担当。
定員
50人程度(事前申し込み制)
費用
無料
申し込み
申し込みフォーム(外部リンク)から申し込み
(注)メールでのお申し込みも受け付けております。
問い合わせ
白百合女子大学言語・文学研究センター
Eメール:
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講演会「マンガとアートのあいだ-展示がひらく新しい鑑賞体験」チラシ(PDF:1,029KB)関連リンク
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